コンテンツにスキップ

自動化

Lark Base のオートメーションを使ってドキュメント生成を自動化します。レコードの作成・更新時や、特定の条件を満たしたときに自動でドキュメントを生成できます。

  1. テンプレート タブを開き、テンプレートを編集します。
  2. HTTPトリガー セクションまでスクロールします。
  3. 表示された Webhook URL をコピーします。

2. Lark Base オートメーションを設定する

Section titled “2. Lark Base オートメーションを設定する”
  1. Base を開き → Automations を選びます。
  2. 新しいオートメーションを作成します。
  3. トリガーを追加します(例: 「When record is created」)。
  4. アクション Send HTTP Request を追加します。
  5. 設定: Method = POST、URL = コピーした Webhook URL + ?recordId={{record_id}}
  6. ヘッダーを追加: X-Webhook-API-Key: <あなたの API キー>

Webhook URL の形式:

https://api.automadoc.cc/api/webhook/templates/{templateId}/generate?recordId={recordId}

ドキュメントの生成完了時に通知を受け取れます。後続の自動化をつなげるのに便利です。

  1. テンプレート タブで Webhookコールバック セクションまでスクロールします。
  2. Webhook の URL を入力します。
  3. 必要に応じて、認証用の Bearer トークンを追加します。

AutomaDoc は次の JSON ボディで POST を送信します。

{
"url": "https://api.automadoc.cc/...?expires=...&signature=...",
"filename": "Invoice-INV-2024-001.pdf",
"fields": { "Customer_Name": "Acme Corp", "Total_Amount": "1,500.00" }
}
  • url — 署名付きダウンロードリンク。有効期限は 2時間 です。
  • filenameファイル名パターンを適用した後の最終的なファイル名。
  • fields — 生成に使用したレコードのフィールド値。

Bearer トークンを設定した場合は Authorization ヘッダーで送信されます。

  • 後続の Lark オートメーションをトリガーする
  • ボット経由で Lark Messenger に通知を送る
  • Lark 承認ワークフローと連携する
  • ドキュメントを Lark Docs や Drive に保管する