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はじめかた

AutomaDoc のドキュメントは、すべてテンプレートから始まります。テンプレートとは、データを入れたい場所に プレースホルダーを置いた Word・Excel・PowerPoint のファイルです。このページでは、データがどの プラットフォームにあっても、最初のテンプレートを作るまでを順に説明します。

ステップ1: プラットフォームを選ぶ

Section titled “ステップ1: プラットフォームを選ぶ”

データがある場所で AutomaDoc を始めます。

それぞれに何が必要かは、プラットフォームを選ぶをご覧ください。

ステップ2: テンプレートを用意する

Section titled “ステップ2: テンプレートを用意する”
  1. Microsoft Word を開きます(他のエディタでも動く場合がありますが、公式サポート対象外です)。
  2. 固定部分の内容を作成します。
  3. 動的なデータを入れたい箇所に {Field_Name} の形式でプレースホルダーを入れます。名前には、 列やフィールドの名前、または送信する JSON のキーを使います。

.docx 形式で保存します。Excel(.xlsx)や PowerPoint(.pptx)のファイルも使えます。 ExcelとPowerPointのテンプレートを参照してください。 Invoice Template.docx のように分かりやすいファイル名にし、ファイルサイズは 25 MB 未満にしてください。

  • Excel または Google Sheets の場合:AutomaDoc のパネルで、テーブルまたはタブ用のテンプレートを作成し、 ファイルをアップロードします。
  • Lark Base の場合:拡張機能の上部にあるテンプレート選択メニューで 新規テンプレート をクリックします。 AutomaDoc はテーブル名を付けたテンプレートを作成し、テンプレート タブを開きます。そこでファイルを アップロードし、設定を保存 をクリックします。
  • ドキュメント API の場合:アカウントのテンプレートにファイルをアップロードし、テンプレート ID をコピーします。 API 専用アカウントを参照してください。
  • Excel または Google Sheets の場合:行を選択して 生成 をクリックします。1行につき1つのドキュメントが作成されます。
  • Lark Base の場合:レコードを選択して生成します。 ドキュメントの生成を参照してください。
  • API の場合:データを JSON で送信します。ドキュメント API を参照してください。

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