はじめかた
Lark AutomaDoc の基本を学びましょう。拡張機能を開くところから、最初のテンプレートを作るまでを紹介します。
AutomaDoc を開く
Section titled “AutomaDoc を開く”- Lark Base を開きます。
- ツールバーの Extensions(パズルのアイコン)をクリックします。
- インストール済みの拡張機能から Lark AutomaDoc を選びます。
AutomaDoc 拡張機能には4つの主要ページがあります。
- 生成 — テンプレートからドキュメントを作るホーム画面
- テンプレート — テンプレートの設定、ファイルのアップロード、生成オプションの指定
- 変数 — 利用できるフィールドを一覧し、正確な構文をコピー
- その他 — 言語設定、ドキュメントへのリンク、サポートへの連絡、ツアーの再開
インタラクティブツアー
Section titled “インタラクティブツアー”新規ユーザーには主要機能を案内するツアーが自動で表示されます。閉じてしまった場合も、その他 ページの ツアーを再開 からいつでも見直せます。
無料トライアル
Section titled “無料トライアル”Pro の機能を試したいですか?14日間の無料トライアルで以下が使えるようになります。
- テンプレート最大10件(通常は2件)
- 生成回数は無制限 — レート制限も30秒の待機もなし
- Lark の添付ファイルフィールドに保存
- Webhook による自動化
テンプレート数の上限に達すると 無料トライアル開始 ボタンが表示されます。
最初のテンプレートを作る
Section titled “最初のテンプレートを作る”ステップ1: Word 文書を用意する
Section titled “ステップ1: Word 文書を用意する”- MS Word を開きます(他のエディタでも動く場合がありますが、公式サポート対象外です)。
- 固定部分の内容を作成します。
- 動的なデータを入れたい箇所に
{Field_Name}の形式でプレースホルダーを入れます。
ステップ2: テンプレートを保存する
Section titled “ステップ2: テンプレートを保存する”.docx形式で保存します(必須)。Invoice Template.docxのように分かりやすいファイル名にします。- ファイルサイズは 10 MB 未満を目安にしてください。
ステップ3: AutomaDoc にアップロードする
Section titled “ステップ3: AutomaDoc にアップロードする”- 上部のテンプレート選択メニューにある 新規テンプレート をクリックします(どのページからでも開けます)。 AutomaDoc はテーブル名を付けたテンプレートをその場で作成し、テンプレート タブを開きます。
.docxファイルをアップロードします。- 分かりやすい名前に変更します(任意)。
- 設定を保存 をクリックします。