はじめかた
AutomaDoc のドキュメントは、すべてテンプレートから始まります。テンプレートとは、データを入れたい場所に プレースホルダーを置いた Word・Excel・PowerPoint のファイルです。このページでは、データがどの プラットフォームにあっても、最初のテンプレートを作るまでを順に説明します。
ステップ1: プラットフォームを選ぶ
Section titled “ステップ1: プラットフォームを選ぶ”データがある場所で AutomaDoc を始めます。
- Excel(Microsoft 365):Excel に AutomaDoc アドインをインストールし、ホーム タブから開きます。 Microsoft 365 で使う AutomaDocを参照してください。
- Google Sheets(Google Workspace):AutomaDoc アドオンをインストールし、拡張機能 → AutomaDoc から開きます。 Google Workspace で使う AutomaDocを参照してください。
- Lark Base:Lark に AutomaDoc をインストールし、Base の Extensions ボタンから開きます。
- 自社のシステム:ドキュメント API を使います。
それぞれに何が必要かは、プラットフォームを選ぶをご覧ください。
ステップ2: テンプレートを用意する
Section titled “ステップ2: テンプレートを用意する”- Microsoft Word を開きます(他のエディタでも動く場合がありますが、公式サポート対象外です)。
- 固定部分の内容を作成します。
- 動的なデータを入れたい箇所に
{Field_Name}の形式でプレースホルダーを入れます。名前には、 列やフィールドの名前、または送信する JSON のキーを使います。
.docx 形式で保存します。Excel(.xlsx)や PowerPoint(.pptx)のファイルも使えます。
ExcelとPowerPointのテンプレートを参照してください。
Invoice Template.docx のように分かりやすいファイル名にし、ファイルサイズは 25 MB 未満にしてください。
ステップ3: アップロードする
Section titled “ステップ3: アップロードする”- Excel または Google Sheets の場合:AutomaDoc のパネルで、テーブルまたはタブ用のテンプレートを作成し、 ファイルをアップロードします。
- Lark Base の場合:拡張機能の上部にあるテンプレート選択メニューで 新規テンプレート をクリックします。 AutomaDoc はテーブル名を付けたテンプレートを作成し、テンプレート タブを開きます。そこでファイルを アップロードし、設定を保存 をクリックします。
- ドキュメント API の場合:アカウントのテンプレートにファイルをアップロードし、テンプレート ID をコピーします。 API 専用アカウントを参照してください。
ステップ4: 生成する
Section titled “ステップ4: 生成する”- Excel または Google Sheets の場合:行を選択して 生成 をクリックします。1行につき1つのドキュメントが作成されます。
- Lark Base の場合:レコードを選択して生成します。 ドキュメントの生成を参照してください。
- API の場合:データを JSON で送信します。ドキュメント API を参照してください。
無料トライアル
Section titled “無料トライアル”Pro の機能を試したいですか?14日間の無料トライアルで以下が使えるようになります。
- テンプレート最大10件(通常は2件)
- 生成回数は無制限、レート制限も30秒の待機もなし
- ドキュメントを元のデータに保存
- Webhook による自動化
Free プランの間に、会社ポータル(または Lark Base 拡張機能)のバナーにある 無料トライアル開始 をクリックするか、ポータルの 料金 ページから始められます。
次に読むもの
Section titled “次に読むもの”- テンプレート構文を学ぶ:変数、ループ、条件
- ドキュメントの保存先への書き戻しや自動化などの有料機能と、プラン、シート、パックを見る