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はじめかた

Lark AutomaDoc の基本を学びましょう。拡張機能を開くところから、最初のテンプレートを作るまでを紹介します。

  1. Lark Base を開きます。
  2. ツールバーの Extensions(パズルのアイコン)をクリックします。
  3. インストール済みの拡張機能から Lark AutomaDoc を選びます。

AutomaDoc 拡張機能には4つの主要ページがあります。

  • 生成 — テンプレートからドキュメントを作るホーム画面
  • テンプレート — テンプレートの設定、ファイルのアップロード、生成オプションの指定
  • 変数 — 利用できるフィールドを一覧し、正確な構文をコピー
  • その他 — 言語設定、ドキュメントへのリンク、サポートへの連絡、ツアーの再開

新規ユーザーには主要機能を案内するツアーが自動で表示されます。閉じてしまった場合も、その他 ページの ツアーを再開 からいつでも見直せます。

Pro の機能を試したいですか?14日間の無料トライアルで以下が使えるようになります。

テンプレート数の上限に達すると 無料トライアル開始 ボタンが表示されます。

  1. MS Word を開きます(他のエディタでも動く場合がありますが、公式サポート対象外です)。
  2. 固定部分の内容を作成します。
  3. 動的なデータを入れたい箇所に {Field_Name} の形式でプレースホルダーを入れます。

ステップ2: テンプレートを保存する

Section titled “ステップ2: テンプレートを保存する”
  • .docx 形式で保存します(必須)。
  • Invoice Template.docx のように分かりやすいファイル名にします。
  • ファイルサイズは 10 MB 未満を目安にしてください。

ステップ3: AutomaDoc にアップロードする

Section titled “ステップ3: AutomaDoc にアップロードする”
  1. 上部のテンプレート選択メニューにある 新規テンプレート をクリックします(どのページからでも開けます)。 AutomaDoc はテーブル名を付けたテンプレートをその場で作成し、テンプレート タブを開きます。
  2. .docx ファイルをアップロードします。
  3. 分かりやすい名前に変更します(任意)。
  4. 設定を保存 をクリックします。