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有料機能

テンプレート、変数、ループ、条件、フィルター、画像、QR コードとバーコード、DOCX・PDF・PNG の出力、一括生成、画像圧縮、動的なファイル名など、ドキュメントを作るための機能はすべて、Free を含むすべてのプランで利用できます。有料プランでは、生成量、速度、自動化が加わります。

各プランに含まれる内容、シートの対象者、ドキュメントのカウント方法についてはプラン、シート、パックを参照してください。

機能 Starter シート Business シート Pro
手動で生成するドキュメントが無制限 ✓ ✓ ✓
待ち時間なし、1分あたりの上限なし ✓ ✓ ✓
「Generated with AutomaDoc」のフッター行なし ✓ ✓ ✓
ドキュメントをデータの隣に保存 ✓ ✓ ✓
ステータスをデータに書き戻す なし ✓ ✓
HTTPトリガー、Webhookコールバック なし ✓ ✓
対象 シートを持つ人 シートを持つ人 会社の全員

シートが1つでもあれば、または Pro なら、会社のテンプレート上限は2個から10個に上がります。

電子署名は Free を含むすべてのプランで使えるため、表には載っていません。ドキュメント API も同様に Free を含むすべてのプランで使え、作られたドキュメントはほかの自動生成ドキュメントと同じように各枠から差し引かれます。

HTTPトリガーは誰も生成操作をしなくても実行されるため、人ではなく会社に紐づきます。会社に Business シートが1つ以上ある間は動作します。テンプレートで有効にするには、Business シートを持つ人(または Pro)が必要です。

ドキュメントをデータの隣に保存

Section titled “ドキュメントをデータの隣に保存”

ファイルをダウンロードする代わりに、生成したドキュメントを元のデータの隣へ直接保存できます。

  • Excel:OneDrive または SharePoint のブックと同じフォルダーに保存し、行の列にリンクを書き込みます。テンプレートをブックのファイルに紐づけ、キー列を設定する必要があります(ブックの隣にドキュメントを保存を参照)。
  • SharePoint リスト:アイテムの添付ファイルとして保存するか、ドキュメントライブラリに保存して列にリンクを書き込みます(書き戻されるものを参照)。
  • Dataverse:行のファイル列に保存するか、行のメモとして保存します。
  • Google スプレッドシート:Google ドライブに保存し、行の列にリンクを書き込みます(ドキュメントの保存先を参照)。
  • Lark Base:レコードの添付ファイルフィールドに保存します(添付ファイルフィールドに保存を参照)。

新しいドキュメントで前のドキュメントを置き換えるか、その隣に追加するかは、テンプレートごとに選べます。

シートを持つ人なら誰でも利用でき、Pro では全員が利用できます。

ステータスをデータに書き戻す

Section titled “ステータスをデータに書き戻す”

各レコードの進行状況と結果が、指定した列またはフィールドに書き込まれます。Excel のテーブル、SharePoint リスト、Dataverse のテーブル、Google スプレッドシートのシートの列か、Lark Base のステータスフィールドです。チームはデータの隣で各ドキュメントの状態を確認でき、自動化はその完了を待つことができます。

Business シートがあれば利用でき、Pro では全員が利用できます。

Power Automate、Lark Base の自動化、自社のシステムなどから、誰もクリックせずにドキュメントを生成できます。

  • HTTPトリガー:Webhook 呼び出しでドキュメントを生成
  • 送信 Webhook:生成完了時に通知を受け取る
  • ドキュメント API:自社のシステムから送った JSON でテンプレートにデータを差し込む

HTTPトリガーと送信 Webhook には Business シートまたは Pro が必要です。ドキュメント API はすべてのプランで使えます。Business シート1つにつき、年間20,000件の自動生成ドキュメントが含まれます。詳しい設定手順は自動化のページを参照してください。

Pro を14日間無料でお試しいただけます(1社につき1回)。Free プランの間に、Lark Base 拡張機能または会社ポータルのバナーにある 無料トライアル開始 をクリックするか、会社ポータルの 料金 ページから始められます。クレジットカードは不要です。