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エクスポート、インポート、コピー

一度作ったテンプレートは再利用できます。同じテーブル内で複製する、会社の別のテーブルや Base にコピーする、ファイルとしてエクスポートしてどこにでもインポートする(別の会社の AutomaDoc も含む)、のいずれかの方法を使います。

3つの操作はすべて、テンプレート タブの エクスポートとコピー カードにあります。複製とコピーには、テンプレートのほかの変更と同じく、Base の編集権限が必要です。

複製 をクリックすると、同じテーブル内に「(コピー)」という名前の複製が作られます。ファイル、出力形式とファイル名パターン、タイムゾーン、画像の品質、ラベル設定を含む 1つの文書に含めるレコード、添付ファイルフィールドとステータスフィールド、自動化による署名依頼 で設定したフィールドが引き継がれます。テンプレートデザイナーで作ったテンプレートはデザインも引き継ぐため、複製もデザイナーで開けます。Webhookコールバックはコピーされず、複製には専用の API キーが発行されます。

別のテーブルや Base にコピーする

Section titled “別のテーブルや Base にコピーする”

コピー先… では、この Base のテーブル、または AutomaDoc を開いたことがある会社の別の Base のテーブルを選べます。コピー先の Base の編集権限が必要です。

コピーには、ファイル、出力設定、1つの文書に含めるレコード、テンプレートデザイナーのデザインが引き継がれます。フィールドは1つのテーブルに属するため、添付ファイルフィールド、ステータスフィールド、自動化による署名依頼 のフィールドといったフィールドの設定は元のテンプレートに残ります。コピーで改めて設定してください。デザイナーでは、コピー先のテーブルから ブラウザでデザイン でコピーを開いてください。新しいテーブルにないフィールドは不明なフィールドとして表示されます。

エクスポート をクリックすると、.automadoc ファイルがダウンロードされます。このファイルには、テンプレートファイルとその設定(名前、出力形式、ファイル名パターン、タイムゾーン、画像の品質、1つの文書に含めるレコード)が含まれます。会社に属するもの、つまり Webhook のアドレスとトークン、API キー、フィールドとの紐付けは、意図的に含めていません。テンプレートデザイナーのデザインも含まれないため、インポートしたテンプレートは通常の Word テンプレートになります。

承認テンプレートでは、会社ポータルのテンプレートのページで ダウンロード の隣に エクスポート があります。ファイルには、生成のきっかけとなる申請の状態も含まれます。

  • Base のテーブルへ: 拡張機能でテンプレート一覧を開き、テンプレートをインポート を選びます。テンプレートは現在のテーブルに作成され、テンプレート タブで開きます。テンプレートフィールド には、このテーブルに対応するフィールドがないプレースホルダーが表示されます。
  • 承認テンプレートとして: 会社ポータルで 承認 を開き、インポート を選びます。承認を接続するときと同じように、ファイルを選んで承認のリンクを貼り付けます。テンプレートは下書きとして始まるので、稼働を開始する前にテストしてください。
  • 別の Lark ドキュメントアプリで作ったレイアウトから: そのアプリでレイアウトを(.txt ファイルとして)エクスポートし、.automadoc ファイルと同じく テンプレートをインポート で選びます。ブラウザ上で Word テンプレートに変換され、フィールドはプレースホルダーに、表の繰り返し行はループになります。その後、通常のアップロードと同じように作成・チェックされます。テンプレート タブのメモに、変換された内容と、計算値の合計など Word で仕上げる必要があるものが表示されます。

インポートは新しいテンプレートとしてカウントされるため、テンプレートの空き枠が必要です。テーブルに同じ名前のテンプレートがすでにある場合は、番号が付けられます。

  • ファイルはインポート時に、アップロードしたテンプレートとまったく同じようにチェックされます。プレースホルダーのエラーは テンプレート タブに表示されます。
  • エクスポートしたファイルは会社に紐付いていないため、受け取った人は誰でもインポートできます。テンプレートファイルが含まれているので、Word ファイルそのものと同じように扱って共有してください。